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2015年12月13日 (日)

◆春秋時代、斉国宰相・晏嬰に嫌われた魯国の孔子。「晏子對曰、不可! 彼浩裾自順、不可以教下。」…『史記』孔子世家、『晏子春秋』外篇下◆

 

 
 
 
 
 
 斉の晏嬰(あんえい、宰相)は、晋の叔向(しゅくきょう)・鄭の子産(しさん、宰相)と、各国が覇権に凌ぎを削り生き残りを賭けていた春秋時代後期の賢臣(政治家)の一人である。
 
 
 晏嬰(斉国、~前500年)は『晏子春秋』、司馬遷『史記』管・晏列伝と斉太公世家、宮城谷昌光『晏子』に、叔向(晋国、~前528年?は司馬遷『史記』晋世家、『晏子春秋』、宮城谷昌光『沈黙の王』の「鳳凰の冠」に、子産(鄭国、~前522年は『春秋左氏傳』、『史記』循吏列伝と鄭世家、宮城谷昌光『子産』等に彼らの事績が見られる。
 
 さらに言えば、この時代多くの賢人を輩出し、孔子(魯国、前552~前479年)も含め、季札(呉国、~前485?)、史魚(衛国・蘧伯玉[こはくぎょ]、前530年頃?)そして兵法家の孫武(斉->呉国、前535年頃生?)も活躍した。

 尚、『春秋左氏傳』はその名の如く春秋時代の人物を数多く記録している。
 
 

  
 『春秋左氏傳』昭公二十五年(紀元前517年)頃、孔子は魯国の君主・昭公の実権を回復しようと、政治改革を断行するも失敗した。
 そして孔子は魯国権力者・季平氏より逃れ、昭公と国外に逃亡し斉国へ逃げた時期があった

 そこで、孔子の評判を知る斉・景公は孔子を取り立てようとしたが、宰相の晏嬰に手厳しく反対される
 『史記』孔子世家には次のように書かれている。 
 
 
 

景公問政孔子、孔子曰「君君、臣臣、父父、子子。」。
景公曰、「善哉! 信如君不君、臣不臣、父不父、子不子、雖有粟、吾豈得而食諸!」。
他日又復問政於孔子、孔子曰、「政在節財。」。
景公說、將欲以尼谿田封孔子。
 
晏嬰進曰、「夫儒者滑稽而不可軌法。 倨傲自順、不可以為下。 崇喪遂哀、破產厚葬、不可以為俗。 游說乞貸、不可以為國。 自大賢之息、周室既衰、禮樂缺有間。 今孔子盛容飾、繁登降之禮、趨詳之節、累世不能殫其學、當年不能究其禮。 君欲用之以移齊俗、非所以先細民也。」。…『史記』孔子世家より

  
  
  
 景公 政(まつりごと)を孔子に問うに、孔子 曰く、「君は君たり、臣は臣たり、父は父たり、子は子たり。」と。
 景公 曰く、「善いかな! 信(まこと)に如(も)し 君君たらず(=君が君として行うべき信[まこと]を尽くざず)、臣臣たらず、父父たらず、子子たらず、粟(ぞく、=粟など穀物)有りと雖(いえど)も、吾 豈(あに)得て諸(これ)を食(くら)わんや!」と。
 他日又復(また)政を孔子に問うに、孔子 曰く、「政は財(=財政)を節(=節約)するに在り。」と。
 景公 説(よろこ、=悦)ぶ、將に尼谿(じけい、=地名)の田を以て孔子を封ぜんと欲す。
 
 晏嬰 進んで曰く、「夫(そ)れ儒者は滑稽にして法を軌(ただ、=規)すべからず。  倨傲(きょごう、=倨慢・おごりたかぶる)自ら順うて、以て下(しも、=低い身分)と為すべからず。  喪(=服喪)を崇(たっと)び哀を遂げ、産を破り葬を厚うす、以て俗と為すべからず。  游説乞(こつ)貸す、以て國を為(おさ)むべからず。  大賢の息(や)むより、周室 既に衰え、禮樂 缺(か)け間(へだ)つる有り。  今は孔子 容飾を盛にし、登降の禮・趨詳(すうしょう、=歩趨)の節を繁(しげ)くし、世を累(かさ)ぬるも其の學を殫(つく)す能わず、當年は其の禮を究むる能わず。  君(きみ)(これ)を用いて以て齊の俗を移さんと欲するも、細民(さいみん、=貧しい人々)を先にする所以には非ざらん。」と。
   
 
 
 景公が政治について孔子に問うと、(魯国の政治が乱れ斉国に逃れて来た)孔子は言った、「君主は君主の為すべき誠を尽くし、臣下は臣下の為すべき誠を尽くし、父は父の為すべき誠を尽くし、子は子の為すべき誠を尽くせばよいのです。」と。
 景公は言った、「いかにも善い言葉である! もし誠に、君主は君主として尽くさず、臣下は臣下として尽くさず、父は父として尽くさず、子は子として尽くさなければ、たとえ穀物が実ったとしても、余はどうしてこれを安心して食べられようか!」
 後日、また政治について孔子に問うと、孔子は言った、「政治の要諦とは、財政を節約するということです。」と。
 景公は悦び、尼谿の田を与え孔子を(斉国に)封じようとした。
  
 晏嬰が(斉・景公の前に)進みでて言った、「いったい儒者というものは弁舌巧みに是非を混同して説きますので手本(=法・のり)にしてはなりません。  傲慢で自分の思うがままに振る舞うので低い身分に置くことはなりません。  喪に服することを尊び悲哀をつくし、破産してまでも葬式を華美に行いますので、これを民の習俗としてはなりません。  諸国を遊説し金品を乞うたり借りたりしますので、国を治めさせてはなりません。  (文王・周公など)大賢が亡くなったあと、周王室は衰退し、礼楽も世に行われなくなり久しくなりました。  しかるに今、孔子は容儀修飾(古い作法)を盛んにし、堂上への登り降りや歩行の礼儀・規則を事細かに煩わしくし、世代を重ねてもその学を修得することはできず、まずは礼を極めることさえかないません。  わが君が(孔子の)これ(=意見)を採用し斉の民俗を変えたいとお考えになるのは、貧しい人々を優先して助ける(実利を旨とする斉国の)急務ではございません。」と。
  
  
  
  
 
 景公と孔子の問答「君君、臣臣、父父、子子…」は『論語顔淵 第十二より、晏子が景公に孔子採用を反対する「夫儒者滑稽而不可軌法…」は『晏子春秋外篇下「仲尼見景公景公欲封之晏子以為不可」より、それぞれ司馬遷が借用し『史記』に編纂したものである。
  
 
 

仲尼之齊見景公。 景公說之、欲封之以爾稽、㠯告晏子。
 
晏子對曰、「不可! 彼浩裾自順、不可教下。 好樂綏於民、不可使親治。 立命而建事、不可守職。 厚塟破民貧國、久喪道哀費日、不可使子民。 行之難者在內、而傳者無其外。 故異于服、勉于容。 不可以道衆而馴百姓。 自大贒之滅、周室之卑也、威儀加多、而民行滋薄、聲樂繁充、而世悳滋衰。 今孔丘盛聲樂以侈世、飾弦歌皷舞以聚徒、繁登降之禮、趨翔之節㠯觀衆。 博學不可㠯儀世、勞思不可補民。 兼壽不能殫其教、當年不能究其禮、積財不能贍其樂、繁飾邪術以營世君。 盛為聲樂以淫愚其民也。 不可以示其教也、不可㠯導民。 今欲封之、以移齊國之俗、非所以導衆存民也。」。
  
公曰、「善。」。
于是厚其禮而留其
、敬見不問其道、仲尼迺行。…『晏子春秋』外篇下「仲尼見景公景公欲封之晏子以為不可」より 
 


 仲尼(=孔子) 齊に之(ゆ)きて景公に見(まみ)ゆ。
 景公 之(これ)を説び、之を封ずるに爾稽(じけい、=尼谿[地名])を以てせんと欲し、以(=㠯[以の古字])て晏子に告ぐ。
  
 晏子 對えて曰く、「不可なり! 彼(かれ) 浩裾(こうきょ、=傲裾)自ら順するは、以て下(しも)を教うべからず。  樂を好みて民を緩(ゆる、綏->緩)くするは、親しく治めしむべからず。  命を立て事を建つるは、職を守るべからず。  葬(=塟)を厚くして民を破り、國を貧くし、喪を久しくして哀を道とし日を費すは、民を子(いつくし、=慈)ましむべからず。  行の難(かた)き者内に在り、而るに傳者(->儒者、或は傳[つた]うる者)其の外に無(こ、=嫵・こびる)ぶ。  故に服を異にし、容を勉む。  以て衆を道びき百姓を馴(おし)うべからず。  大賢(=贒)の滅び、周室の卑しきより、威儀多きを加えて、民行 滋々(ますます)薄く、聲樂 繁充して、世德(=悳) 滋々衰う。  今 孔丘 聲樂を盛んにして、以て世に侈(おご)り、弦歌鼓(=皷)舞を飾りて、以て徒を聚(あつ)め、登降の禮、趨翔の節を繁くして、以て衆に觀(しめ)す。  博學以て世に儀(ぎ、=儀表・手本・模範)すべからず、勞思以て(->[以]字補う)民 補うべからず。  壽(じゅ、=人の一生・寿命)を兼ねる(=何世代もかかる)も其の教を殫(つく)すこと能(あた)わず、當年(=当年)其の禮を究むること能はず、財を積むとも其の樂を贍(た、=金品を与えて不足を補う・足す)すこと能わず。  繁く邪術を飾りて、以て世君を營(まど)わし、盛んに聲樂を為して、以て其の民を淫愚にす。  以て其の教えを示すべからず、以て民を導くべからず。 今 之を封じて、以て齊國の俗を移さんと欲するは、衆を導びき民を存する所以(ゆえん)には非ざらん。」と。
 
 公 曰く、「善し…。」と。
 是に于いて其の禮を厚くして其の封(->[封]字補う)を留め、敬(すみや)かに見て其の道を問わず、仲尼 迺(すなわ)ち行(さ)る。 
  
 
 
  
 明代初期の詩人、高啓(字は靑邱・高靑邱・1336-1374年、39歳で腰斬刑[冤罪?]に処された)も古(いにしえ)の賢人・晏嬰を詩に残している  
 
「晏嬰」
 
一裘身著久經年。

 …一裘(いっきゅう、=一つの狐裘・こきゅう・下記参照) 身に著(つ)けて久しく年を経たり。
 
祿米分炊幾戸煙。

 …禄米(ろくべい、=君の俸禄米)(わか)つて炊(かし、=炊飯)がしむ幾戸の煙。
 
盡説大夫能養士。

 …(ことごと)く説く、大夫(=晏嬰)、能(よ)く士を養うを。
 
却於尼叟惜封田。

 …(かえ)って尼叟(じそう、=孔子)に於いて封田を惜しむ。
 

(一裘とは「一狐裘」(いち・こきゅう)のこと
 
   
曾子曰、「晏子可謂知禮也已、恭敬之有焉。」。
有若曰、「晏子一狐裘三十年、遣車一乘、及墓而反、國君七个、遣車七乘、大夫五个、遣車五乘、晏子焉知禮?」。
曾子曰、「國無道、君子恥盈禮焉。 國奢、則示之以儉、國儉、則示之以禮。」
…『禮記』檀弓(だんぐう)下第四より

 
 
 曾子 曰く、「晏子は禮を知ると謂うべきのみ、恭敬 之れ有り。」と。
 有若 曰く、「晏子 一狐裘三十年、遣車(けんしゃ)一乘なり、墓(ぼ)に及んで反(かえ)る。  國君は七个(か、=個)、遣車七乘。  大夫は五个、遣車五乘。  晏子 焉(いづく)んぞ禮を知らんや?」と。
 曾子 曰く、「國 道無ければ、君子 禮を盈(みた)すを恥づ。  國 奢(し、=贅沢・豪奢)なれば、則ち之れに示すに儉(=倹約)を以てし、國 儉なれば、則ち之れに示すに禮を以てす。」と。
 
  
  

 

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外部電子書籍 -> 『史記』孔子世家
 
(01_JL) 有朋堂文庫『漢文叢書史記第三、孔子世家第17、298頁・コマ番号[154]・有朋堂・国立国会図書館デジタルコレクション
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1118527/154?tocOpened=1
(01_GB) 同書慶応義塾大学Google books
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外部電子書籍 -> 『晏子春秋』外篇 第八
  
(02) 『国訳漢文大成晏子春秋・賈誼新書・公孫龍子、182頁・国民文庫刊行会・慶應義塾大学Google books
https://books.google.co.jp/books?id=SAtFGb-g0q0C&pg=PT173
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(03) 有朋堂文庫『漢文叢書晏子春秋・新序、巻4 外篇、253頁・コマ番号[136]・有朋堂・国立国会図書館デジタルコクション
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(04_GB) 『続国訳漢文大成』文学部 第22巻 高靑邱詩集 第四巻、巻17、七言絶句「晏嬰」、520頁・国民文庫刊行会・慶應義塾大学・Google books
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(04_JL) 『続国訳漢文大成』文学部 第22巻 高青邱詩集 第四巻、巻17、七言絶句「晏嬰」、520頁・コマ番号[276]・国民文庫刊行会・国立国会図書館デジタルコレクション
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(05) 『先哲遺著 漢籍国字解全書』 第13巻 礼記 上、299頁・コマ番号[160]・早稲田大学出版部・国立国会図書館デジタルコレクション
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(06) 有朋堂文庫『漢文叢書礼記・有朋堂、96頁・ 慶應義塾大学Google books
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現代書籍 -> 『史記』孔子世家の現代語訳 




 
 
 
現代書籍->『晏子』晏弱と晏嬰 親子二代の活躍を描いた中国歴史小説 



  
 
 
現代書籍->『春秋左氏伝 下』 現代語訳 紀元前541年~前468年  

 

 
 

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